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2020年1月24日 (金)

リチャード・ジュエル

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おすぎ的シネマレビュー

No.20003

 「リチャード・ジュエル」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

 

クリント・イーストウッド監督作品。

1996年のアトランタ爆破事件の爆弾テロ容疑者にされた第一発見者の男の実話。

 

いや「事実は小説よりも奇なり」って言葉もあるけど、これはそこまで面白いお話ではなかったね。

どうしても起承転結の「転」を期待しちゃうんだけど、起承結と素直に終わってるお話です(・ω・)ノ

 

まぁ、だからと言って見所がない訳じゃないんだけども。

容疑者にされた正義バカな男と、それを信じる弁護士と母の関係は熱くてこれだけで1本の映画になるんだなぁーって。

通はそれだけで高評価しちゃうんでしょうけどね(笑)

イーストウッドっぽい映画と言えばそーなんだよねー(´・_・`)

 

FBIの捜査はアホだが、最初にそれを報じた記者が真実に気づいて、逆にFBIの捏造を暴露するくらいの内容であってほしかった。

が、それだと実話にならんけどね(⌒-⌒; )

 

とにかく誰かを犯人にしたいってのは、他にもありそーなお話だよね。

逆にFBI視点で描いても面白いかなぁーとは思う。

 

オモシロおかしく作ろうと思えば出来る内容ですけど、あえて実話通りに作ったとこにイーストウッドらしさがあるんですかねぇ。

 

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