« バベル九朔 | トップページ | 金曜定例会 »

2019年7月26日 (金)

チャイルド・プレイ

367559_01_01_02

 

おすぎ的シネマレビュー

 

No.19027

 「チャイルド・プレイ」

★★★★★☆☆☆☆☆
(10点満点中5点)

 

恥ずかしながら、'88年のオリジナルは未見です(⌒-⌒; )

DVD持ってますけど未開封って言うね(爆)

 

今作は現代版へとリメイクしたわけですが・・

ぶっちゃけ、

 チャッキーが可愛くない!!

 

怖いとか以前に、人形の造形が致命的にブサイクです( ̄◇ ̄;)

これ、普通にオモチャとして売ってたとしても子供が欲しがる可愛さじゃないもの。

まぁ、'88年のオリジナルも、そこまで可愛くはないですけれど(笑)

 

オリジナルは殺人鬼の魂が人形に乗り移るって話でしたが、今作は人形がスマートスピーカー的に進化してまして家電的(笑)

そんな人形のAIが暴走して殺人鬼にってお話。

 

心霊的な要素はなくなってますけど、喋る以外にも普通に人形が歩いたりとか、そこまで進化してないでしょ的な違和感はあります。

オリジナルの如何にも"人形"的なのが良かったんですけど、中途半端なロボット感がかなりの幻滅感(; ̄ェ ̄)

 

しかし、【R15+】なんでスプラッターな描写はかなりエグいです(; ̄O ̄)

夏のホラー鑑賞としてはいいんじゃないですか。

 

チャッキーの声をルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが演じてますが、そこに引っ掛けてのSWギャグとか、なかなかマニアックよねd(^_^o)

 

さて、オリジナルを観るとしますかな(笑)

いや、先に観ろよって話なんですけどね(⌒-⌒; )

 

 

« バベル九朔 | トップページ | 金曜定例会 »

映画研究部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バベル九朔 | トップページ | 金曜定例会 »

無料ブログはココログ