« 香港国際競走 | トップページ | 魔女の一撃 »

2018年12月10日 (月)

来る

363376_02_01_02


おすぎ的シネマレビュー

No.18035

 「来る」

★★★★★★★☆☆☆
(10点満点中7点)


 新感覚ホラー

まぁ、ちょっと従来のホラーっぽくはないんだけどね

個人的には楽しく見させていただきました

 いや、ホラーで楽しくってダメだろ(笑)


ひとつの物語の中で、妻夫木聡→黒木華→岡田准一と、視点を変えてのストーリー展開。

原作もそーゆー流れなんだけど、ちょっと展開として一貫性がないイメージかな。
(原作は立ち読み程度だけど何か?)


幼少期の人攫いの「何か」と、今回のラスボス(笑)の「何か」って同じなの?

絶妙に進化してると言いますか、別物にしか思えん。

話的に同じモノなんだろーけど、結局そこら辺が曖昧と言うか、統一感がない感じなんだよねー


主役が3人だし、それぞれもっとじっくり見たい感じかな。

1本の映画にするより、ドラマ向きな感じ?


しかし、今までのホラーのイメージとは違う作品だね

これは、普段ホラー見ない人でも見やすいんじゃないかなぁ

« 香港国際競走 | トップページ | 魔女の一撃 »

映画研究部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 香港国際競走 | トップページ | 魔女の一撃 »

無料ブログはココログ