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2017年3月 9日 (木)

水晶の鼓動

P2103256

 「水晶の鼓動/警視庁殺人分析班」
 朝見和史


殺人分析班シリーズ第3弾

第1弾に続き、今回も主人公がピンチに巻き込まれるが・・。


連続殺人事件と連続爆破事件が同時に進行するお話。


このシリーズは安定して面白いけど、終盤になると突然事件が解決に向かうのがちょっと

捜査ミステリーなんで、急に事件解決の糸口が見つかることもあるとは思うが、大体が刑事の勘と言うか思いつきでヒントが見つかるのがねー

事件の筋読みってのはそーゆーもんなんだろーけど、読み手としてはちょっと納得いかない感じ。

こればかりになると、御都合主義でなんでも解決出来ちゃうからねー


しかし、これまでの3冊の中では、これが一番面白かったかな

警察モノは、公安が絡んでくると面白くなるパターン


さて、(現状では)残り3冊、頑張りますか

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