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2016年11月10日 (木)

デスノート

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おすぎ的シネマレビュー

No.16036

 「DEATH NOTE Light up the NEW world」

★★★★★☆☆☆☆☆
(10点満点中5点)


前作から10年後のデスノート

期待値高かったけど、そこまでの面白さはなかったなー


せっかくデスノート6冊って設定があるのに、6冊ってことを活かせてない。

複数所有しててもほとんど意味ないから、実質3冊くらいのお話になってるね


あと、結局のとこ、展開が過去作と同じなんで、新たな驚きみたいのは一切なかった。

展開がパターン化してしまって、面白み半減。

 ネタが同じなんだよねー


唯一のワクワクは「新生キラ」が誰かってことくらいですかねー


これまでの【キラvsL】の対決から、【三つ巴】の争いなのに、そこもイマイチ。

キャラ先行で、ストーリーがおざなりになってる感じがする。

菅田将暉演じる「紫苑」がサイバーテロリストって設定だが、なんでもアリなご都合主義な設定で、ちょっとなぁ

ミサミサの登場は嬉しいが、そーゆーキャラじゃねーんだよなー
(10年後だから仕方ねーのか・・)


一番期待してた、川栄李奈がオープニングアクト的な扱いで、瞬殺されたのが一番のショック

 もっと観たかったわ


結局、デスノートってあれで完成され過ぎてて、それ以上にはならないってことだね

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コメント

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